巨人の正二塁手の争いがアツい。
これまでなかなか定着しなかった巨人の二塁手問題が10年ぶりの解決へ向けて
熾烈な争いが繰り広げられている。
吉川尚輝選手と田中俊太選手だ。本日は2名の若手について、話をしていきます!
吉川尚輝選手のプロフィール
名前:吉川 尚輝
読み方:よしかわ なおき
生年月日:1995年2月8日(23歳)
身長:177cm
体重:79kg
出身:岐阜県
経歴:中京大中京高校⇒中京学院大学⇒巨人(2017-)
ポジション:内野手
投打:右投左打
走攻守揃った即戦力としてドラフトでは、中日の京田選手よりも高評価を得ていた。
しかし、コンディションが優れず出遅れてしまい
1年目はほとんどの期間を2軍ですごした。
昨年の1軍での実績は
5試合に出場し打率.273(11-3)三振2、盗塁1。
しかし、今季は正二塁手として期待され
開幕スタメン出場を果たしている。
7月14日現在。
78試合に出場し打率.217(294-57)、四死球20、ホームランは2本放ち、盗塁は9つ決めている。
田中俊太選手のプロフィール
名前:田中 俊太
読み方:たなか しゅんた
生年月日:1993年8月18日(24歳)
身長:178cm
体重:80kg
出身:神奈川県
経歴:東海大相模高校⇒東海大⇒日立製作所⇒巨人(2018-)
ポジション:内野手
投打:右投左打
田中選手は今シーズンの加入ではあるが、年齢は吉川選手より上だ。
高校時代から二塁を守り続けてきた。広島の田中広輔選手は実兄で、持ち味も兄と同じく選球眼だ。
現在俊太選手がつけている背番号63は、兄広輔選手がプロ入り当初に着けていた背番号だ。
今シーズンは7月14日現在
57試合に出場し、打率は.211(109-23)四球が14。ホームランは放っていないが、盗塁は5つ決めている。
吉川尚輝選手と田中俊太選手の違い
プロフィールを見る限りでは、大きな違いはない。
ポジションや背の高さや、体の大きさも全く変わらない。
確実に安打を積み重ねているのは、吉川選手。打率も吉川選手が高い。
ホームランを打てるパワーも持ち味だ。
田中選手は、打率こそは劣るものの、出塁率は3割にたっしている。
持ち味の選球眼で四球が試合数が吉川選手よりもかなり少ない中14にまで達している。
また機動力においても、二人に違いはなく
お互いに足を生かせる選手ではある。
両選手の期待の高さから、田中がセカンドを守り、吉川がショートを守っている試合もあった。
着実に結果を残しているため、現状甲乙つけがたい状況にはある。
この1年の活躍で来年の采配が下される。
今年で終わらず、来年もレギュラーをどちらかにお願いできるような選手であったほしいと願っております。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
かなり、似通った選手ではありますが
長所は異なります。
しかし、定着するためにはもう少し目立った活躍が必要。
どちらも試合に出られるよう、別のポジションを奪ってしまう勢いで
活躍してほしいですね。