ドラフト候補

太田龍(JR東日本)オリックスが指名有力!?【ドラフト候補社会人2019】

太田龍

太田龍選手は現在投手力不足に悩まされるオリックスからの上位表示が有力視されています。

そんな太田選手ですが一体どんな選手なんでしょうか?

因みに弟の虎次郎さんも大分の明豊高校に進学したようで
兄弟でのプロ野球選手も田中俊太選手田中広輔選手の様に活躍の場を見られるのも楽しみですね。

太田龍選手のプロフィール

名前:太田龍
読み方:おおた りゅう
ポジション:投手
投打:右投右打
経歴:盈進小(宮之城スポーツ少年団)⇒宮之城中⇒れいめい高校⇒JR東日本
出身:鹿児島県
生年月日:1998年11月15日
身長:190cm
体重:91kg
(投手)
最速:153km/h
変化球:スライダー・スプリット・チェンジアップ・カーブ・ツーシーム

太田龍選手の略歴

盈進小(宮之城スポーツ少年団)で投手として軟式野球を始める。

宮之城中でも軟式野球部に所属し、当時で既に球速136km/hをマーク。

れいめい高校では1年の春からベンチ入り。2年の夏の選手権予選では球速146km/hをマーク。

1年の秋、3年の春は怪我に悩まされつつも、3年の夏の選手権予選ではプロ12球団34人のスカウト陣が視察に来ていた中、球速149km/hをマークし、ドラフト注目選手となった。

しかしプロへは志願せず、JR東日本へ就職。

高卒2年目からは先発の主力の1人として活躍し、都市対抗予選では球速153km/hをマーク。

その後、侍ジャパンU-23日本代表入りを果たしたが、怪我によりW杯出場を辞退している。

今年2019年夏の都市対抗でも球速153km/hをマークし、エースとして活躍。

太田龍選手の特徴

190㎝という長身から投げ下ろされる常に140km/h台をマークする威力のあるストレートが武器である。

さらにはスライダー、フォーク、チェンジアップ、カーブも操る。

高卒3年目には、新たな変化球ツーシームを取得している。

制球にはバラツキがあるので課題はあるが、球威・器用さが評価される大型右腕で、今後の伸びしろへの期待が高い。

太田龍選手の交友関係

2019年ドラフト候補(野手)の中にれいめい高校時代の1学年先輩、火ノ浦明正(専修大学)外野手がいる。

また太田選手は高校3年に九州四天王の1人して話題を集めていた高校生投手でもある。

残りの九州四天王は梅野雄吾(九産大九産公高校→ヤクルト3位)、山本由伸(都城高校→オリックス4位)、浜地真澄(福岡大大濠高校→阪神4位)と全員がプロ入りを果たしている。

太田龍選手のスカウト評価

【将来性】
巨人・山下スカウト部長の言葉
 「真っすぐに切れがある。のびしろを感じる」

広島・苑田スカウト統括部長の言葉
 「モノはいい」

日本ハム・坂本晃一スカウトの言葉
 「社会人は『即戦力』と言われますが、大学3年生と同年代で、これだけ投げられる投手はいない。プロで1、2年下積みしてからでも遅くはない」

ロッテ・永野チーフスカウトの言葉
 「球の角度、スピードがある。将来性を感じた」
 「(1位指名の)12人に入ってくるでしょう」

オリックス・古屋英夫編成部副部長の言葉
 「潜在能力は素晴らしいものがある」

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