社会人野球

法兼駿所属のパナソニック!!野球部の歴史や歴代OB!プロ野球選手を多数輩出してきた西の名門!!

以前ドラフト候補として紹介した法兼選手の現在所属しているパナソニックについてご紹介します。
これまで多数のプロ野球選手を多数輩出してきた実績があります。

そんなパナソニック野球部の歴史や今年の成績、プロ入りしたOBについて振り返りたいと思います。

【パナソニック野球部法兼駿】

【パナソニック野球部峻平】

パナソニック創部からの主なできごと

創部は1950年。当時松下電器産業の社名だった。
松下電器産業野球部という名前で創部されている。

1953年に都市対抗野球に初出場を果たす。

その後1974年に日本選手権第一回に出場。1979年、1999年には準優勝し
2000年に初優勝を果たした。
さらに2005年は2度目の優勝を果たしている。

2008年10月1日には社名が松下電器産業からパナソニックに変更。
それに伴い、パナソニック野球部となった。

いいことばかりではなかった。雪辱も幾度となく味わってきた。

2005年の秋に日本選手権で優勝していましたが
都市対抗7年連続本戦出場をかけた2005年の近畿地区最終予選でクラブチームのMOMOベースボールクラブに敗れた。

その後、2006年から2009年まで4年連続で本戦出場し
2010年には5年連続を目指していましたが、またしてもクラブチーム大和高田クラブに敗北した。

今年の成績

3月11日の開幕から6月7日までの成績について

7月1日現在 21戦14勝6敗1分 勝利相手は太字

東京スポニチ大会 3月
11日 VS セガサミー 5-6
12日 VS 日本通運 5-10
13日 VS 三菱重工名古屋 7-6

東京都企業春季大会  3月
26日 VS 履正社ベースボールクラブ 11-0
28日 VS 日本生命 7-3
28日 VS 大阪ガス 12-5

第69回JABA京都大会 4月
26日 VS JR西日本 2-0
27日 VS 三菱自動車岡崎 3-3
28日 VS 日本新薬 12-1
30日 VS 日本生命 4-2
30日 VS 東芝 5-0

第60回 JABA北海道大会 兼 第49回 JABA東北大会 5月
10日 VS JR北海道硬式野球クラブ 7-4
12日 VS SUBARU 6-5
13日 VS きらやか銀行 3-2
14日 VS JX-ENEOS 4-5

第89回 都市対抗野球大会 ~近畿地区第2次予選~ 5-6月
24日 VS ニチダイ 2-0
26日 VS 三菱重工神戸・高砂 2-5
31日 VS NTT西日本 7-2
2日  VS 大阪ガス 0-6
4日  VS 日本新薬 0-2
7日  VS NTT西日本 4-2

主なプロ野球選手

プロ輩出の実績も多数ある名門野球部。

まず、二大大会のこれまでの実績を簡単に確認しましょう。

都市対抗野球 出場51回 最高順位準優勝 1回(1960年)
日本選手権 出場38回 最高順位優勝 2回(2000年、2005年)

67年の歴史の中
32名のOBがプロ野球選手になっている。

現在主に阪神タイガースのプロ野球中継で活躍している福本豊さん。
1968年にドラフト7位の下位指名でプロ入りを果たしている。

彼は世界の盗塁王という異名を持ち、その走塁技術の高さが魅力的な選手であった。

また、こちらも現在関西大学の野球部の関係者となっている山口高志さん。
コーチの実績として、一番有名なものは
藤川球児を育てたことではないでしょうか。

彼がリリーフや先発でくすぶっていたころに、投球フォームについて
熱心に指導。

球界を代表するリリーフピッチャーへ成長を果たした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プロ野球ではプロチームばかりと試合を行いますが
社会人野球では、大学やクラブチームとの試合もあります。

だからこそ生まれるストーリーもあるんでしょうね。

また違った野球を楽しむことができるかもしれませんね。

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